ここでは、今日から基礎代謝を上げてダイエットに取り組む私が今日からできる簡単な食事の仕方や筋トレについてご紹介します。

 

基礎代謝を上げる簡単な食事のとり方

食事は、早食いよりよりよく噛んで食べると基礎代謝が上がる!

消化管の血流量が増加し、消化吸収活動が増加することで、エネルギー消費量が高くなります。

 

これは、2014年に東京工業大学大学院社会理工学研究科の林教授らの研究グループが行った研究(英語論文名:The number of chews and meal duration affect diet‐induced thermogenesis and splanchnic circulation)でわかりました。

この研究では被験者をできるだけ急いで食べるグループと、いつもよりよく噛んで食べるグループに分け、安静時から摂食時・摂食後90分までのタイミングでエネルギー消費量(基礎代謝量)を測定しました。
その結果、いつもよりよく噛んで食べるグループの方が、基礎代謝量が高くなっていることが分かりました。

仮に体重60㎏の人が1日3回の食事をこの方法で摂ることを1年間続けた場合、脂肪の量にして約1.5㎏を消費する計算になるそうです。※8、9
もっと詳しく知りたい人は下の引用からご確認ください。

※6 厚生労働省e-ヘルスネット レジスタンス運動 / 2019年6月27日閲覧
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-058.html
※7 千葉県医師会 sports corner 冬こそ、筋力アップで基礎代謝をあげよう! / 2019年6月27日閲覧
https://www.chiba.med.or.jp/general/millennium/pdf/millennium63_5.pdf
※8 東京工業大学 東工大ニュース ゆっくり食べると食後のエネルギー消費量が増えることを発見 / 2019年6月27日閲覧
https://www.titech.ac.jp/news/2014/027599.html
※9 Obesity, Volume 22, Issue 5, pages E62-E69, May 2014 / 2019年6月27日閲覧
The number of chews and meal duration affect diet-induced thermogenesis and splanchnic circulation
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/oby.20715
※1 細谷憲政(編著) 平成12年5月初版第1刷発行 今なぜエネルギー代謝か―生活習慣病予防のために 第一出版株式会社

今日からできる基礎代謝を上げる簡単な筋トレ

基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすのが一番!

なかでも足の筋肉は全体の70%を締めているので筋トレにはうってつけです。

今回は30病でできる筋トレがとても参考になったのでご紹介します。

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事