離婚調停4回目をやってきました。

今回は、もう調停不成立をする前提でいたんですが
内容を紹介します。

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これまでの内容

妻から調停バックレ
途中退出などでほとんでできなかった過去の調停。

調停自体も2カ月に1度ペースで遅々として進まない・・・
これじゃあ全然意味がない。

しかも、調停が不成立になった際これまでの調停での内容が、
裁判で適用されるかどうかは
裁判官次第という。。。

これはもう、調停不成立で裁判やった方がいいんじゃないかな。
と思い、調停員に伝える決意をしました。
そこから4回目が始まりますw

4回目の調停

調停では
妻が先に話をきく予定だったのですが
前日に私が調停員さんに「調停不成立にしたいので先に話をさせてください」
と伝えておりました。

その際、私の言い分として
「調停の間隔が2カ月と長く、全然進まない」
「調停が不成立となった場合、調停での内容は反映されない」
「何度も足を運んで時間を調整するのもつらくなってきた」

と伝えたうえで
離婚調停するうえでの条件を
養育費と財産分与について
伝えました。

それは、通常の算定表ではありえない。
好条件
養育費は算定表の1.6倍
財産分与は、比率で言うと
相手が3で私が1というもの

それを聞いた調停の方がどんな反応をするのか見てみると意外な物でした。

まず、謝罪がありました。 2カ月周期になってしまい申し訳ないと。
更に、
裁判だとお金もかかるし確実に離婚はできるかわからないからおすすめしないよと
言われました。

これには
意外でした。

2カ月待ちなので
忙しいだろうから「調停不成立」はあちらとしてもうれしいのかなと思いましたが
意外な反応でビックリしました。

そのあとは、何とか調停中に解決できるよう尽力してくださいました。

妻側が
私の提示した
養育費と財産分与を持ち帰って終了です。

その際私は、妻から離婚に合意する条件というものをもらいました。

6月の調停ではそれについても話し合われ
早ければ6月中に離婚が成立します。

はたして離婚できるのか・・・
その結果はまた調停が行われたら紹介させていただきます。

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