引っ越しをトータルで10回以上引っ越ししている私が教える
極限まで引っ越し料金を下げる3つの方法をご紹介♪

2018年は、別居の為に引っ越しすることになりました。
その際私が引っ越し料金を極限まで下げた方法をご紹介します。

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1.一括見積でやすいところを見極める

まずは、一括見積をします。
現状で一番安い引っ越し業者を見つけます。

基本的に
引っ越し見積もり業者は2パターンあります。

・電話で訪問の約束をしてから実際に見積もりを取るタイプ
・メールで見積もり出してくれるタイプ

電話で訪問の約束をしてから実際に見積もりを取るタイプについて

電話でみつもり訪問してくれる業者は、
実際に訪問したら何がもらえるか確認しましょう。
佐川急便の場合だと
訪問見積もり時にお米2キロ

他の引っ越し業者だと
洗剤やサランラップなど特典があります。

訪問見積もり自体は無料ですので
ほしい特典があった場合はそこのご業者にも訪問してもらいましょう。
最低1社見積もりに来てもらってください。
現地交渉の方が値引きしやすいです。

メールか電話で見積もり出してくれるタイプ

これは、直接会うわけではなくメールや電話で見積もりを出してくれるタイプがあります。
これは、現地に行って訪問見積もりをする経費を削っているので
訪問見積もりの会社より安い金額で見積もりを出してくれることがあります。
なので、全部から見積もり出してもらいましょう。

2.メールか電話で見積もり相談時、安くなる条件を提案する

メールか電話で見積もり相談をする際、
安くなる条件ですが
以下のものがあげられます。

引っ越し費用の値引き交渉しやすくなる条件
・平日
・時間帯フリー
・近所
・引っ越し用の段ボール不要
・荷物が少ない
・エレベータ付き

などなどあなたが引っ越す上で安くなりそうな条件を
引っ越し業者に伝えます。
それらを伝えたうえで出てきた
メールでの見積もりがコチラ
極限まで引っ越し料金を下げる3つの方法♪

59,000円が
25,920円
になりました。

更に下げるためにこの見積書を保管しておきましょう。

メールでの最安値が決まったら
つぎは、見積もり訪問です。

3.見積もり訪問で値切る

まず、見積もり訪問の引っ越し業者は、あなたが引っ越し経験なるかないかを聞いてきます。

「引っ越し経験がない場合」は、引っ越し未経験者ということで値下げが厳しくなる可能性があるので
「ある」と答えましょう。

「何度か引っ越しをしていて、御社のサービスを利用したこともあり改めてご依頼した。」
ということを伝えておくと相手に好印象です。

その後引っ越し業者は、見積もりを出します。
最初の見積もり訪問の見積もりは、4万円でした。

そこで、私は、メールでもらった見積もりの金額を伝えます。
私「ハー〇引越センターは税込みで25,920円だったので、それより安くならないでしょうか」

引っ越し業者A「ええ、それは安いですね。」

私「ハー〇引越センターは基本料金が19,000円でそこから、荷物のあれこれがこうなって、こうなりました」
理由を説明

引っ越し業者A「なるほど。うーん安い。」

私「そうですよね。なので難しかったら大丈夫ですよ」

引っ越し業者A「いえいえ。うーん、そしたら、25,000円だったらどうでしょうか。」

私「そうですねー。今回、平日で時間帯もフリー。段ボールも不要。そして、2回目の利用っていうことで23000円くらいになりませんか」

引っ越し業者A「うーーーーん、ちょっと上司に相談させてもらってもいいでしょうか。」

電話をかける
引っ越し業者A
状況を説明

引っ越し業者A「〇〇さん、そうしましたら、23,000円で承りました。
ただ安心パックは別になるので24000円でいかがでしょうか。弊社は、日雇い労働者などを使わず常駐する社員でやらせていただきますので、技術はたしかでございます」

私「わかりました。それでお願いします」

単純にトラック1台と人件費2人
もろもろ費用で23000円+1000円(安心パック)

すごく安かったですw

まとめ

これまでの経緯簡単に言うと

1.一括見積をとる。
2.メールか電話のみの引っ越し見積もり業者で最安値を決める
3.見積もり訪問で再度最安値交渉をする。

私は、これまでこのやり方で最初の提示額の半額以上抑えることができました。

よろしければ参考にしてみてください。

あと、今回使った引っ越し一括見積もりサイトは
引っ越し侍です。
↓引っ越し侍公式サイトはコチラからどうぞ↓


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