2018年4月離婚調停をやってる私です。

次回は5月!!!
これまでやってきた調停回数は3回!
これまでやってきてみて

離婚調停のメリットとデメリットをご紹介します。

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離婚調停のメリット

第三者に伝えるの中立な意見を聞けて提案してもらえる

離婚調停のデメリット

調停のやり取りは録音できない
メモを取ることはできますが、録音機器の使用は認められておりません。
また、仮にこっそり録音してそれを裁判で使うという場合もその証言は認められないそうです。

調停の場所が遠い場合がある
調停は、家庭裁判所があるところで行われます。
私は近所に裁判所あるからラッキーと思ったのですが・・・・
そこには、家庭裁判所はなく結局電車と歩いて1時間かかるところまで行く羽目になりました(泣

調停が1~2カ月に1回のみ
調停は、基本的に毎月1回なのですが
相談依頼が多かったりGW等長期休暇とかぶると
調停が2カ月に1回になったりします。
そうなると話し合いがまとまるまで非常に時間がかかります。

調停内容の記録は残らない。裁判で使えない
一番残念だったのがこれ!
調停が不成立だった場合その証言を裁判所に持っていくことは不可能なんだそうです。
せっかく、やった調停の内容が引き継がれないとかすごく残念ですよね。
私の場合まだ調停中なのですが、もし不成立になったら非常に残念です。

まとめ

調停では、自分の話を聞いてもらえるところで非常に頼りになる反面
とっても時間がかかって更に不成立の場合は、結構辛い思いをします。
もし話し合いで解決が難しそうなら調停は行わずすぐ離婚裁判するのがオススメです。

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