私は、2017年11月に初めて離婚調停に行ってきました!

その時感じた気を付ける3つの事をご紹介します。

1.離婚調停できる家庭裁判所の確認

離婚調停は、相手方の住む地域の家庭裁判所で行われます。
私は、裁判所ならどこでもやってくれるものだと思ったんですが
家庭裁判所に限定されるそうです。
そのことに念頭に離婚調停するなら考えておいた方がよいです。

1.離婚調停を提出する際あらかじめ裁判所で確認しておく

家庭裁判所がわかったら

以下のことを確認しましょう
・調停の届けを出す際に必要な切手や同封するもの等
・受付可能な時間帯をあらかじめ裁判所で確認しておく
私が行った裁判所では

毎週月曜の
10:00~12:00
13:30~15:30

の2つしか枠がありませんでした。

実際に通知が来たのが、
13:30~15:30

妻がその時間帯だと無理といわれ
1回目はまさかの妻不在で1回目を終えました。

もし、妻との連絡が可能だったら事前に
可能な時間帯を連絡しておくことをオススメします。

3.1回目の調停は届け出を出してから1か月半くらい
調停に届けを出してから約1カ月半後に
一回目の調停になります。

結構時間が空いてしまうので
なるべく注意が必要です。
大体離婚調停した場合
1回2~3時間で
双方30分ずつ話し合いを出し合う
その話し合いの中から折衷案を
調停員と話し合う形になります。

まとめ
離婚調停では、始まるまで時間が結構かかります。
そして、決まるまでが結構遅いです。

離婚調停を考えている方は、
ある程度根気が必要だということをご連絡しておきます。

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